あなごのおすすめ本

繰り返し読みたい本たち

こんにちは!
腹黒辛口ブロガーあなご(@anagoblog1)です!!( ^)o(^ )

穴子的読本勧勧勧の記事です。
翻訳:あなご的超絶おすすめ本の記事です。

星野源「そして生活はつづく」

「…ああ。あんた、生活嫌いだからね」
星野源ママ(美人のようこちゃん)が源さんに放ったこの一言。
【ああ、あなごも生活が嫌いなのか!】目から鱗!
掃除とか洗濯とかそういう毎日の地味な生活を大事にせず、
仕事を頑張れば自分は変われるもんだと思っていた源さんと、全く同じ考えだった。

じゃあどうやって地味な生活を楽しもうか、という何気なくて、
人間味溢れる源さんの日常が書いてあります。
文才のなさがどーのこーの言ってますが、面白くなきゃこんなにサラリと読めません!


堀江貴文/西野亮廣「バカと付き合うな」

びっくりするぐらい面白かった。。とても読みやすいです。
「こんなバカおるよな。」と思いながらも、「あなごもこういう節あるわ(°_°)」という
反面教師になるところもありました。


何より今まで自分が「こういう人なんかヤダ」ってふんわりとしか
認識できてなかったものが、言語化されてスッキリしました。

草薙龍瞬「反応しない練習」

仏教の本質を最もわかりやすく説明した一冊。
宗教って得体が知れないと思うかもしれませんが、ブッダが教え説いていたことは
「心のムダな反応を止めることで、いっさいの悩み・苦しみを抜ける方法」です。

その教えを実行に移し、繰り返すことで肉体と意識にしみ込ませる。←ここまじムズイ( ^)o(^ )
決して宗教を信仰しなさいという事ではないので、抵抗なく読めます◎
マインドリセットの方法のひとつとして役立てています。

本田健「20代にしておきたい17のこと」

こちらは20代向けの自己啓発本。
読むとなんだかやる気がみなぎってくるので、繰り返し読んでいます。

最近人間関係でモヤモヤ、イライラすることが多かった時にこの本を読み返してみた。
「ピリピリする自分も受け入れる」
:20代は感性が鋭いから「いまの自分」を許せません。

(°_°)!!これ!いまのあなごこれ!!
と気づくことができ、またそんな自分も悪くないと思えるようになりました。

小川洋子「博士の愛した数式」

とてもあたたかくて、描く情景が美しい。
この本は桜が咲き誇る4月がぴったりな気がする。

記憶が80分しかもたない博士、
算数も数学も数字も苦手なあなごがルートと同い年くらいの頃に
博士と出会っていたらもっと算数好きだったかもしれないなぁ。。
と思わせるぐらい心が純粋であたたかい人。

家族との関わり方や人との接し方を振り返ることができました。
心清く、とっても美しい作品です。

以上!
あなごがおすすめしたい本5冊でした!
漫画も好きだから、それはまた別記事で書きます〜〜♪

それでは!またお会いしましょう!