健康

副鼻腔炎になった話

こんにちは!
腹黒辛口ブロガーあなごです!

あなごがあいつになったのは、そう、2019年正月のこと

副鼻腔炎とは

ウイルスの感染が起こり、数日後、細菌に感染することで発症します。 鼻づまり、鼻水、濃い鼻水がのどに回る(後鼻漏)、咳が出る、頭痛、顔面痛などの症状が急に現われます。 おおむね1カ月くらいで自然に軽快していきます。 急性副鼻腔炎症状が3カ月以上続くものを慢性副鼻腔炎と言います。

発症までの経緯

全日本民医連
いや、痛いのはお尻じゃなくて

副鼻腔炎発症までの経緯

始まりは2019年元旦であった、、、

しかし予兆はその前からあったのだ。そう、あれは2018年11月のこと。

2018年11月 2泊3日断食旅行のあと

断食旅行に行った経緯はまた書くとして、
伊豆のアイウェルネスに断食旅行に行って参りました。

その時期風邪をひいていたかといえば、そんな自覚もなかったのだが
断食旅行から帰ってきてすぐに、左の鼻の奥(鼻とのどの繋がってるところが

いたあああああああい!

気づいたら眉間のあたりや左頬骨あたりも痛い。鈍痛がする。
でも咳もないし、鼻水も出ない。たんがやたら絡む気がする。
こいつはなんなんだああああああ!

症状が出てから2日後に耳鼻科に行きました。

先生!それはなんですか!!?

花粉症や風邪の時にいつもお世話になっていた耳鼻科なので
いつものおじいちゃん先生に症状を説明しました。

あなご:「あのぅ、何だか鼻の裏(!?)で何かが詰まっているような感じがするんですよね」

おじい:「はっはっは!わかりやすい説明だな!!ようし!診てみよう!」

あなご:(あ、おじいちゃん先生が珍しく立ち上がった!)

今まで基本座ったまま診察していたおじいちゃん先生が、立ち上がりおもむろに手に取ったのは

なにやら黒くて細長い、なにか。

それを鼻に近づけてくるではありませんか。
せっ、先生!!それはもしや、、

必殺細長いスコープ!!!?

こちらはスコープではなくチンアナゴです

スコープで見えた景色

おじい:「あ〜〜〜〜こりゃ痛いわ〜かわいそうに。
     鼻の奥で詰まってるね!ほら、写真撮っておくからね」

あなご:( ´_ゝ`) (早くしてくれ)

鼻からスコープ出す瞬間にあふれでる鼻水
→ボーちゃん状態。

おじい:「うん、左の鼻の方が重症だったよぅ。ほら、これ写真」

あなご:「ぼんどだあ〜.ごんなにづまっでだらいぎでぎまでんね。」

おじい:「うん、だから吸引しとくから。はい、もう一回上向いてね〜」

あなご:( ´_ゝ`)(え、もう一回やんのかい)


診断:副鼻腔炎

やっとの思いで終えた診察の結果、「副鼻腔炎」でした。

出されたお薬は、抗生剤、消炎剤、鎮痛剤、点鼻薬。
溜まった膿を鼻から出すために薬を服用するのですが、
ここで同時に「カンジダ」を発症。。踏んだり蹴ったりとはこのことや

カンジダとは、腟の中にいるカンジダ菌が増殖し、おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気のこと。 カンジダ菌自体は、健康な女性でも皮膚、口の中、消化管、腟に存在する“常在菌”。 それが、風邪や疲労、ストレス等、日常生活においての免疫力の低下、またホルモンの変化等によって、腟の中で増殖して発症します。

大正製薬

2週間前後で回復

11月末から12月なかばくらいまでかけて復活しました。
特に12月って本業ネイルでは繁忙期なので本当に早く治って欲しかった。

12月といえば、忘年会やパーティーなどイベントが増える時期。
もれなくあなごも仕事終わりにウェイウェイしていました。

次の日仕事なのに、カラオケでオールしたり、居酒屋で語り明かしたり
大学生並みにウェイウェイしてました。

セカンドインパクト襲来

仕事納めの12月30日。

この日も朝から夜まで休憩なしで予約が入っておりました。
仕事終わりで地元の静岡で飲み会予定があったので、速攻直帰!!トゥッ!

新幹線の中で
あなご:(なんか、腰痛くないか、座りっぱなしのせいかな。なんだか頭も痛いし
     鼻が左だけ詰まる、眉間ちょっと痛い。)

あなご:(´・∀・`)(いやあ、気のせいっしょ!!)

この時のあなごに言ってやりたい。

早く家に帰って寝ろおおおおおおおおおお!

飲み会は深夜2時ごろ終わり、帰宅し翌日起きてみると。。。

いだああああああああい!!(2回目)

今回は痛みがこの間よりもパワーアップしてるううう!

眉間の痛み、左右両方の頬骨の痛み(上の歯茎も痛い)、頭痛、関節痛、喉の腫れ、止まらない鼻水、咳、食欲不振、寒気

大晦日当日、星野源も見ないで寝てました。知らない間に年越ししてました。
三が日は病院も休診のところが多くて、チクナインで粘るも症状治らず。

あなご( ´_ゝ`):「まずい、このままだとヘドバンできんぞ」

2019年1月4日 病院にいたあなご

年始早々耳鼻科で1時間待ちのち、再び

地獄のスコープ入りました〜

※今回は急遽静岡で受診したのでおじいちゃんとこではないです

処方されたお薬でまたカンジダアゲイン(^_^)!うふっ

今も時々ぶり返す副鼻腔炎

怖いのが、免疫力が下がっているときや風邪のひき始めに必ず左の鼻奥が痛くなり始めること。
このサインがあると早く寝よう!と体を休めることにしています。

悪化して慢性副鼻腔炎になると、手術する場合もあるようです。
針や痛いものが超絶スーパーミラクル苦手なあなご。
多分、人目も気にせず泣き倒します。

副鼻腔炎と蓄膿症の違い

ちくのう症(蓄膿症)で膿(うみ)が溜まるのは、鼻の奥にある「副鼻腔(ふくびくう)」という場所です。 副鼻腔は、骨に囲まれた空洞で、普段は空っぽの状態です。 そこに、炎症がおきると「副鼻腔炎」といい、特に膿(うみ)がたまって起こるのが「ちくのう症(蓄膿症)」と呼ばれています。

小林製薬

どうやら言い方が違うだけで内容は同じみたいですね。

まとめ

おそらく風邪のひき始めだった状態で断食してしまった為、体力低下と免疫力低下により副鼻腔炎発症→完治してないのに遊びまくり、悪化。

みなさんよく食べ、よく寝ましょう。
当たり前のことを当たり前に!

最後までお読みいただきありがとうございました!
また別記事でお会いしましょう!