恋愛ネタ

【ダメンズ】婚活アプリで出会った自分の価値観押し売り男

こんにちは!
腹黒辛口ブロガーあなご(@anagoblog1)です!

大好評の【ダメンズ】シリーズ!
まだまだ尽きることのないこのネタはいつまで続くのでしょう。

今回は「婚活アプリで出会った自分の価値観押し付け男」

出会いはペアーズ

またしても大活躍な婚活アプリでございます。
婚活アプリの良いところって、やっぱり条件が絞れることと、
普段生活しているだけだと出会えない人と出会えるということ。

この方のスペックはこちら↓

・35歳
・自営業
・年収1000〜2000万
・港区在住
・身長173センチ

スペックやばくね‥!?
それに加えて、顔もあなごのタイプ。

そしてプロフィールが絶妙に面白い。

「休みの日はコアラのマーチを床に寝そべりながら貪り食う」

なんだこの人。最高かよ。
ここにサイゼリヤの辛味チキンとか書いてあったら、さらに最&高

すぐにマッチングしてお茶することに。

初めての1日デートは朝7時〜22時くらいまで一緒だった

初めてカフェでお茶をして、その後1回展覧会に行き、
1日デートすることになったあなごたち。

朝カフェいいよね。

あれ、これどっかで聞いたことあるんですけど。

ということで、モーニングを素敵なカフェで食べよう!
となりました。なんと集合時間は朝の7時!!早すぎ!

港区の皆さんって、朝早くからタクシーで素敵なカフェに
乗り付けてパン買っていくのよねぇ。。

無事朝ごはんを食べて、
(食べながら、なぜ海は潮の満ち引きがあるかの話をしてくれたよ笑)

そのあとは彼のおまかせプラン!
まずは蔵前に移動!

浅草の花屋敷という遊園地に到着!
あなご絶叫きらい。

でもなんかぐるぐるするやつ頑張って乗った。

そのあとは浜離宮、銀座、丸の内方面まで歩いて一息つくが
早起きからの歩きまくり、移動しまくりでマジで眠いあなご。

そのまま彼の家に行くことに。
そしたらね、いつの間にか疲れすぎて寝てた。
初対面の人の家でソファーによだれ垂らしながら寝てた。

そんなあなごを笑いながら見る彼。
なんて心が広いんだろう。(?)と謎の胸キュンを感じ、その日は解散。

ここで過去のあなごに言いたい。。

お前最初から家行くなよ。
そして、このデートプラン、女の子には無理がある。
あなごがスニーカーじゃなかったらどうするつもりだったんだろう?
この人って、結構自分のことしか考えてないよーーー!!?
序盤で気付けバカあなご!この魚類!

めでたくお付き合いすることに

なんやかんやあったけど、彼とお付き合いすることにしたあなご。

お互いフリーだったこともあって時間も合わせやすかった。
何よりお家めちゃ広かった。港区だし。あと必ずタクシー移動なのも助かる。

今思うと、本当に彼のことが好きなんじゃなくて
そのハイスペックが好きだったんじゃないか。
いや、確実にそうでした。

だから亀裂が入るのなんてめっちゃ簡単でした。
だって、そもそもの価値観が違うんだから。

付き合う前から始まっていた、価値観の押し売り。

「価値観の押し売り」
これに関しては付き合う前から気づくべきでした。

付き合う前のメッセージで「あなごちゃんはネイル以外に何してるの?」
と聞かれたことがありました。

今となってはブログやビジネスコミュニティに参加していますが、
その当時のあなごは至って全く普通のネイリスト。笑

ネイル以外にしてること‥
げ、ゲーム実況を見ること。。?w

なんて答えられるわけもなく、その時は確か写経しに行った話をしました。

一方彼は仕事以外にも、

・政治塾に通う
・仕事仲間たちとホームパーティー
・神輿をかつぐコミュニティ?笑
・野球

などなど、仕事以外にも人生をすごく楽しんでいました。

「なんでこうしないの?」の押し付け

一番しんどかった押し売りが、
「俺がこうしているのに、どうしてあなごちゃんはやらないの?」

青山で美味しーいパンケーキ食べてる時にお説教されました。
一瞬でパンケーキが不味くなりました。

ほらね、こんなに美味しそうなパンケーキ!
が一瞬にして不味くなった。。

「例えば、このお菓子をコンビニのレジ前に置くと
売り上げがどれくらい上がるだろうか。とか考えないの?」

「発展途上国の大学生は、一旦日本に出てきて経験積んでから
また自国の会社に戻るんだって、そうしないと自国では稼げないから。
そのガッツすごくない?」

「少なくとも自分の周りにいる人はそういう考えであってほしい。」

それ、付き合う時の条件にしたらどうですか?

彼が求めるのはこんな女性

・上昇志向が強い
・刺激しあえる関係
・自分で色々な経験をしている

いうならば、
アマゾンの奥地で未開拓の民族と仲良くなって帰ってくるような女性

そんなのいるわけねーーーー!笑

いたとしても、絶対彼とぶつかり合うと思います。。
別れる時に言ってました。
そんな女性、いないならいないで良いかな。」

うん、あなたは一生結婚は無理だと思う。

価値観を押し付けるだけじゃなく人を見下すきらいあり

価値観押し売り男のびっくりしたワード3つ

①「俺って本当に頭がいいんだよなぁ」

②「この案件は俺レベルの人間がやることじゃない」

③「自ら選んでローワーカーになってるのに、どうして高収入の人が
たくさん税金払わなきゃいけないんだ」

笑うしかなかった(^O^)はははははっは。

事実なのかもしれないけど、それ、あなごにいう必要あるかな。
自分の中で自己処理したらいい感情でなくて?

この発言であなごが不快になるなんて一ミリも思っていないのでしょうね。

全くめでたいぜ!

価値観押し売り男と付き合った結果

「人のふり見て我がふり直せ」

まさにこの一言に尽きます。

あなごも友達に「どうしてこうしないの?」など
つい口に出してしまうことありますもの。

人は人、自分は自分。
良いものだからといって強要してはいけない。

本当に良い反面教師になりました。

自分が見えている世界と、他人が見えている世界は
同じものとは限らない。

それでも、恋愛においては異なる価値観をいかに受け入れるか、
がとても大事になってきます。

あなごはそうしようと努めたつもりなのですが、
(あなごは常にまっさらな白なので何にでも染まれます笑)
相手はあなごの異なる価値観が受け入れられなかったんでしょうね。

常に「相手の気持ちがわからない」なんて言ってる人だったので。

ちなみにあなごはこの「価値観押し売り男」のおかげで

悔しい、見返してやりたい!という気持ちが芽生え、
ブログを始めてみたり、いろんな人と積極的に会うようになりました。
「ショック療法」のようなものですね笑

だから、今では「ありがとう」って思っています。
でも、2つか3つぐらい事業潰れろと思っています。(腹黒)