仕事ネタ

ネイリストの仕事

こんにちは!
腹黒毒舌ブロガーあなごです。
(腹黒すぎてお祓いされると私ごと消えそう!)

はい、こんなあなごでもネイリスト歴6年目です。


ネイリストになりたい方、挑戦してみたい方におすすめな記事です。



ネイリストのお仕事ってみなさんどんな風だと思いますか?

  • 細かい作業をずっとしてて無理
  • 爪に絵を描くとか小さすぎて無理
  • ずっと同じ姿勢で肩こりそうで無理
  • 手先が器用じゃないとできなさそう無理


ぜんぶもれなく正解です◎笑
しかし、あなごの小学生時代のあだ名は『KingOf不器用
おい、あなごにだって女子だった時代はあるんだぞ。

ネイリストの魅力

①お客様から直接「ありがとう」が貰える

お客様とデザインやカラーを相談して、イチからオリジナルでネイルをつくるので
何よりも活力になるお客様からの「ありがとう」を独り占めできます

「ネイル」という商品を自分でつくり、お客様に受け取っていただける
こんな職業ほかにはないのでは?!

「かわいい!」「周りに褒められました」「ネイルが可愛いから仕事乗り切れました」
と言っていただけると喜びもひとしおです。

②自分を表現するツールになる

自分で考えたデザインやカラーをネイルで表現できます。
さらに、そのデザインがお客様に選んでもらえるとめちゃんこ嬉しいです。
マイワールドの共有ができることってすごく嬉しくて、楽しいです。

もちろんお客様との相談は必須ですが、
自分から発信できるツールがあることは世界を広げます。

例えばあなごは今まで「夕張メロンネイル」、「みたらし団子ネイル
などをテーマにしてデザインしたことがあります♪

もちろんお客様と合致の上!ですよ笑

③女性が活躍できる

技術職なので一度身に着けると一生どこでも使えます
結婚や出産で一度引退した方でも自宅でサロンを開いたり、海外などでも道具さえあれば
場所を選ばず働くことができます。

技術は練習すればするほど上達しますし、全部自分の財産です。
自分の将来を考えた時に、結婚や出産のあとどうなるんだろう。。
という不安はもたなくて良くなります。

ネイリストの大変さ

そりゃあ、良いことばかりではありません。。
どんな事にも裏と表がありますよね。まるで、腹黒いあなごのように、、

①一人前になるまでに時間がかかる

いざネイルサロンで働くぞ!となっても応募資格に、

・JNECネイリスト技能検定(ネイル検定)1.2.3級
・JNAジェルネイル技能検定(ジェル検定)1.2.3級
・ネイルサロン衛生管理士
・サロンワーク3年以上

と書いてあることが多いです。

「すぐに働けないのかい。。」と初めから出鼻をくじかれるかもしれません。

一般的には、専門学校/通信講座/ネイルスクール等で資格取得を目指します。
最近では、資格不要!やサロンでアシスタントネイリストをしながら技術を学ぶことができるサロンも増えているようです。

(とかいう、あなごは資格全部持ってないですけどね。)
関連記事:あなごがネイリストになった経緯

資格を取ったからといってもそこはゴールではありません
スタートでしかないのです。
一人前になるには時間がかかるのが大変なところです。

しかし、自立できる力はつきます!!
自分でサロンを開けば、好きな場所で働けますし、働き方を自分でつくることができるようになります。

②忙しくてもテンションはキープ、お客様との会話マスト

どの仕事にも通ずるものだと思いますが、ネイルの仕事は常に時間との勝負です。
予約時間に合わせて施術しなければなりません。

特に土日は多くのお客様がいらっしゃるので、開店~閉店までごはんを
食べられないときもあります。

しかし、どんなにお腹が空いても、腰が痛くてもテンションと笑顔は
キーーーーーーーープ!!!しなくてはなりません。


ネイルはお客様と1時間~3時間ほど対面で施術しなければなりません。
お客様の趣味嗜好を知るためにもお話はマストです。

ネイリストとは技術職であり、接客業なのです。

自分のファンを増やしていきましょう!
自分磨きも大切になってくるので、人間力が増します。

ほら、ネイリストやってみたくなったでしょ。

どんな仕事だって大変です。
そんなことは当ったり前田のクラッカーです。(若い子知らないよね、めんご)

大変さがある中でもいかに自分が努力できるか、が
向いてる仕事を見つけるポイントなのではないでしょうか。

あなごはネイルの作業自体はそんなに好きじゃないです。笑
お客様とのコミュニケーションツールとして万能なので使っています。
根本はお話すること、人と会うことが好き!うふ!


みんながキラキラ輝ける仕事が見つかりますように!
そしてそれがネイリストだったらあなごは最高に嬉しいです!

最後までお読み頂きありがとうございました!
また別記事でお会いしましょう!